【おすすめ度No.2の明治安田生命・2018年学資保険ランキングで比較】「つみたて学資」の返戻率とメリットデメリットを分析

学資保険おすすめ比較ランキング

(2018年10月12日更新)

りえママ
学資保険を考えてるんだけど、明治安田生命でお金が大きく増えるって聞いたんだけど、どう?
水沢
学資保険の中では2番目におすすめできるかな。

返戻率105%前後に増えるから、検討する価値はあるよ。

この記事の中では、保険会社ごとのランキング表も掲載しています。

結論としては2018年はソニー生命で間違いないでしょう。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」とは

2016年頃までは返戻率の良い学資保険として有名でした。

しかし2017年のマイナス金利の影響を受けて、今では返戻率105%ほどに下がっています。

【2018年の学資保険ランキング】保険会社7社を返戻率で比較

※シミュレーション条件
親:25歳女性
子:0歳1ヶ月

保険会社・商品 返戻率
ソニー生命
学資保険スクエア
104.4〜
108.0%
日本生命
ニッセイ学資保険
104.0〜
107.4%
フコク生命
みらいのつばさ
102.5〜
105.8%
明治安田生命
つみたて学資
103.1〜
105.0%
JA共済
こども共済
101.0〜
104.2%
アフラック
夢みるこどもの
学資保険
〜98.4%
かんぽ生命(郵便局)
はじめのかんぽ
95.2〜
98.0%
水沢
2018年も、好条件な保険はつぎつぎと利率が下がるでしょう。

幸いにも学資保険は、加入した瞬間の利率がずっと約束されますので、戻り率が高いうちに検討しておきましょうね。

明治安田生命「つみたて学資」の特徴

返戻率が109%まで一気に上がる!ただし全額一括払いができる人のみ

ソニー生命の108%が最高だと思っていましたが、なんと明治安田生命では109%という返戻率にすることができます。

ただ条件はかなり厳しく、保険料を初めに一括で全額支払った場合に限ります。

いくら払えばいいのかシミュレーションしてみました。

明治安田生命シミュレーション

明治安田生命つみたて学資保険シミュレーション

<ポイント>

  • 約275万円を最初に払えば、21年後までに300万円となって返ってくる
  • 275万円を預けっぱなしにできるか?もし途中でやめると元本割れします

109%という返戻率はとても魅力的ですが、275万円ものお金を初めに用意できるかといった課題がありますね。

【まとめ】学資保険は返戻率の高さと、支払い計画のバランスで選ぶ

明治安田生命の全額一括払いは、あまり現実的ではないと考えています。子育て期間には、子供にお金もたくさんかかりますし、住宅購入の頭金も払うかもしれません。

そんな時期に275万円という大きな金額を積み立てると、予定外の出費にも耐えられないでしょう。

個人的には、毎月支払いをして返戻率108%前後が狙える「ソニー生命」をおすすめしています。

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