【2018年6月の学資保険ランキングと選び方】返戻率で比較!子育てママから支持された第1位は…?

(2018年6月23日更新)

水沢
出産準備や子育てをしていると、保険って後回しになりがちですよね。

こちらのランキングが、ご家庭のお役に立てれば嬉しいです。

😄【2018年ランキング】学資保険を返戻率で比較/利率の高い保険会社はどこ?

※支払方法「月払い」での返戻率比較

保険会社・商品 返戻率
ソニー生命
学資保険スクエア
104.4〜
108.0%
フコク生命
みらいのつばさ
102.5〜
105.8%
明治安田生命
つみたて学資
103.1〜
105.0%
日本生命
ニッセイ学資保険
102.2〜
104.9%
JA共済
こども共済
101.0〜
104.2%
アフラック
夢みるこどもの
学資保険
96.7〜
98.4%
かんぽ生命(郵便局)
はじめのかんぽ
95.2〜
98.0%

マイナス金利の影響で、有名なアフラックや郵便局(かんぽ生命)でさえ元本割れしています。

2018年度はソニー生命のメリットがあまりに大きいため、別の記事にまとめました。

 




❓【学資保険の必要性】そもそも必要?みんな加入してるの?

学資保険に加入する家庭=約7割

※クイッキング主婦モニターによる回答より抜粋

回答
加入済み 62.1%
加入予定 8.2%
検討中 18.9%
予定無し 10.8%

約7割の家庭が学資保険に加入するようですね。

ちなみに、学資保険に加入しない理由の第一位は「保険料を毎月支払う余裕がない」となっています。

昔の学資保険って毎月2万円前後払うプランのみだったので、家計の負担が大きかったんです。

今ではソニー生命が3000円台で加入できるプランを発売したので、無理せず加入できますね。

毎年の学費が払えるなら、加入する必要はない

大学種類 初年度目安
国立大学 817,800
私立文系 1,146,000
私立理系 1,501,000
医学部 4,606,000

※初年度目安は「授業料」「入学金」「設備費」などの合計。
文部科学省のデータから抜粋。

この表は、初年度の入学金を含む平均です。

ただ2年目以降も、電車の定期代や、仕送りなど考えると最低でも毎年このぐらいかかると考えておきましょう。

余裕で払えるよ!というご家庭は、学資保険に加入しなくて大丈夫だと思います。(そこまで高収入な家庭はうらやましいです…)

👀【学資保険の選び方】大切なポイントや、加入のタイミングは?

ソニー生命学資保険キャンペーンパンフレット

学資保険の目的は学費!返戻率(利率)が重要

学資保険の目的は、言うまでもなく子どもの教育資金準備です。

最終的にいくら増えるのか=「返戻率」が最も大切なポイントです。

毎月支払う保険料は、家計に優しい金額にする

学資保険は10年〜18年といった長期間、教育費用を積み立てるものです。

108%という約束で開始した学資保険でも、もし途中で払えなくなると元本割れを起こしてしまいます。

無理して大きな金額を貯めず、家計に優しい金額で始めることが大切です。

加入が早いほど、条件が良い

子どもと親の年齢(月齢)が若いほうが、支払いは安く、返戻率も高いです。

出産予定日の約3ヶ月前から加入できますので、時間に余裕があるうちに資料請求や相談をしておきましょう。

データでは80%のご家庭が、子どもが1歳未満のうちに加入しているそうです。

ネットにある「昔の口コミ」は当てにしない

最近2016〜2018年は、学資保険の返戻率が大きく変動しています。

例えばネット上には、

かんぽ生命の学資保険は良いよ!」

という口コミが沢山ありますが、かんぽ生命は2018年現在では元本割れしています。

⭕【学資保険の意外なメリット】学費以外に使ってもいいの?

学資保険って教育資金(学費)に使わなきゃダメでしょ?と思われがちです。

実は、増えたお金は何に使おうと自由です。

貯金を増やすためだけに、返戻率の高い学資保険を使っているご家庭もありますよ。

 

⭐【ランキング上位5社の特徴】保険会社ごとの違いを整理

①ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命公式HPより引用

○返戻率が非常に高い
→2018年度トップの108%!

○支払う保険料をコントロールできる
毎月3000円台にもできる。
→逆に、支払いを大きくして1000万円以上貯めることも可能。

ママ達の支持率トップ「マザーズセレクション」受賞
押し売りが無く、親切な担当者さんという感想も多数

 

②フコク生命「みらいのつばさ」(富国生命)

フコク生命の学資保険(富国生命)フコク生命公式HPより引用

△兄弟姉妹が加入していると、2人目の加入時に返戻率が増える。
※増えるとはいえ、ソニー生命のほうが上。

×2年ほど前は学資保険ランキング1位だったが、今は1位ではないので注意。

 

③明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命の学資保険・子ども保険明治安田生命公式HPより引用

△もし、一度に280万円ほど払えるなら109%に増やせる。
※あまり現実的ではないため比較表に入れていません。

関連記事>>280万円払えれば109%!明治安田生命つみたて学資保険

 

④日本生命「ニッセイ学資保険」

△毎月20,000円前後を支払うプランなら返戻率107%以上まで高まる。ただ、金額的にも家計負担が大きく、途中で払えなくなって契約解除すると元本割れするのでおすすめはしない。

日本生命学資保険シミュレーション

 

⑤JA共済「こども共済」

△1年分まとめて払う「年払い」にすると返戻率が上がる。
※上がっても、ソニー生命には勝てない。

×以前はソニー生命の学資保険と同程度だったが、2017年4月に利率が下がった。

関連記事>>JAこども共済の返戻率が108%→104%に低下

 

✍【注意点その1】学資保険の相談では何を聞かれる?

営業担当者さんから、こんなことを聞かれます

学資保険の相談をするときに色々と聞かれますが、あなたが前もって決めておく必要はありません。

相談しながら、何パターンでも見積もりを出してもらえます。

  • お子さんの誕生日(出産予定日)はいつ?
  • 何万円貯めたいか?(満期返戻金の金額)
  • 毎月・毎年、どのくらい払えるか?(支払い保険料)
  • 何年間で払いきるか?(払込期間)
  • 払うタイミングはどうするか?(毎月・半年毎・年1回)
  • 何歳で受け取りたいか?(高校入学時・大学入学時)
  • 医療保険やガン保険の特約オプションをつけないか?

最後の「特約オプション」は分かりづらいと思いますので、次に記載します。

 

医療保障・がん保障という特約は、必要性が低い

「特約オプションとして医療保険やがん保険をつけませんか?」と言われることがあります。

しかし私はデメリットのほうが多いと考えています。

学資保険は20年前後で必ず解約するので、そこで特約オプションも消えてしまいます。

もし医療保険やがん保険に加入したいなら、若くて保険も安いうちに「一生涯のがん保険/医療保険」に加入するほうが断然お得です。

 

【注意点その2】もし途中で支払いが厳しくなったらどうする?

学費を貯めるために加入した学資保険なので、予定している金額を払い終えることが望ましいです。

しかし様々な出費が重なる時期なので、これ以上払えない!ということも起こります。

途中で解約しても元本割れせず、返戻率を保つ裏ワザもあるので別の記事でご紹介します。

参考記事>支払いを止めても、損をしない「払い済み」という方法

 

👍【まとめ】好条件で加入するには、まず見積りを貰っておこう

おすすめ学資保険の選び方
水沢
2017年、好条件な保険はつぎつぎと販売停止になりました。

幸いにも学資保険は、加入時点の利率が約束されますので、返戻率の高いうちに検討しておきましょうね。


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お子様の未来のために
ソニー生命の学資保険


2 件のコメント

    • >えも様
      コメントありがとうございます^^
      私も同じ意見です。世間では「株や投資信託のほうが儲かる!」といった声も多いのですが、それは結局、投資の知識がある人だけなので。
      知識が無くても、着実にお金を増やす方法の1つとして、学資保険は優秀だと思います^^

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