2018年最新版【学資保険ランキング】返戻率の高さで比較!子育てママからも支持された1位は「ソニー生命」

学資保険おすすめ比較ランキング

(2018年4月15日更新)

子どものために学費を貯めなきゃ!

学資保険って、どこが一番いいの?

水沢
こんなお悩みに答えるため、学資保険の返戻率ランキングを作りました。

お子様の将来に、この記事がお役に立てれば幸いです。

😄【2018年版ランキング】学資保険を返戻率で比較/利率の高い保険会社はどこ?

保険会社・商品 返戻率
ソニー生命
学資保険スクエア
104.4〜
108.0%
フコク生命
みらいのつばさ
102.5〜
105.8%
明治安田生命
つみたて学資
103.1〜
105.0%
日本生命
ニッセイ学資保険
102.2〜
104.9%
JA共済
こども共済
101.0〜
104.2%
アフラック
夢みるこどもの
学資保険
96.7〜
98.4%
かんぽ生命(郵便局)
はじめのかんぽ
95.2〜
98.0%

マイナス金利の影響で、有名なアフラックや郵便局(かんぽ生命)でさえ元本割れしています。

2018年度はソニー生命のメリットがあまりに大きいため、別の記事にまとめました。

 

 

❓【学資保険の必要性】そもそも必要?みんな加入してるの?

学資保険に加入する家庭=約7割

回答
加入済み 62.1%
加入予定 8.2%
検討中 18.9%
予定無し 10.8%

※クイッキング主婦モニターによる回答より抜粋

予定まで含めると約7割の家庭が学資保険に加入するようですね。

また、学資保険に加入しない理由の第一位は「保険料を毎月支払う余裕がない」となっています。

昔の学資保険って毎月2万円前後払うプランのみだったので、家計の負担が大きかったんです。

今ではソニー生命が3000円台で加入できるプランを発売したので、無理せず加入できますね。

毎年の学費が払えるなら、加入する必要はない

大学種類 初年度目安
国立大学 817,800
私立文系 1,146,000
私立理系 1,501,000
医学部 4,606,000

※初年度目安は「授業料」「入学金」「設備費」などの合計。
文部科学省のデータから抜粋。

この表は、初年度の入学金を含む平均です。

ただ2年目以降も、電車の定期代や、仕送りなど考えると最低でも毎年このぐらいかかると考えておきましょう。

余裕で払えるよ!というご家庭は、学資保険に加入しなくて大丈夫だと思います。(そこまで高収入な家庭はうらやましいです…)

⭐ランキング上位の保険会社の特徴/メリットデメリットは?

①ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命公式HPより引用

○返戻率が非常に高い
→2018年度トップの108%!

○支払う保険料をコントロールできる
毎月3000円台にもできる。
→逆に、支払いを大きくして1000万円以上貯めることも可能。

ママ達の支持率トップ「マザーズセレクション」受賞
押し売りが無く、親切な担当者さんという感想も多数

 

②フコク生命「みらいのつばさ」(富国生命)

フコク生命の学資保険(富国生命)フコク生命公式HPより引用

△兄弟姉妹が加入していると、2人目の加入時に返戻率が増える。
※増えるとはいえ、ソニー生命のほうが上。

×2年ほど前は学資保険ランキング1位だったが、今は1位ではないので注意。

 

③明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命の学資保険・子ども保険明治安田生命公式HPより引用

△もし、一度に280万円ほど払えるなら109%に増やせる。
※あまり現実的ではないため比較表に入れていません。

関連記事>>280万円払えれば109%!明治安田生命つみたて学資保険

 

④日本生命「ニッセイ学資保険」

△毎月20,000円以上払えるなら返戻率107%まで高まる。ただし途中で払えなくなって契約解除すると、元本割れするのでおすすめはしない。

日本生命学資保険シミュレーション

 

⑤JA共済「こども共済」

△1年分まとめて払う「年払い」にすると返戻率が上がる。
※上がっても、ソニー生命には勝てない。

×以前はソニー生命の学資保険と同程度だったが、2017年4月に利率が下がった。

関連記事>>JAこども共済の返戻率が108%→104%に低下

 

✍学資保険を相談すると聞かれること・注意点

営業担当者さんには何を聞かれる?

学資保険の相談をするときに色々と聞かれますが、あなたが前もって決めておく必要はありません。

相談しながら、何パターンでも見積もりを出してもらえます。

  • お子さんの誕生日(出産予定日)はいつ?
  • 何万円貯めたいか?(満期返戻金の金額)
  • 毎月・毎年、どのくらい払えるか?(支払い保険料)
  • 何年間で払いきるか?(払込期間)
  • 払うタイミングはどうするか?(毎月・半年毎・年1回)
  • 何歳で受け取りたいか?(高校入学時・大学入学時)
  • 医療保険やガン保険の特約オプションをつけないか?

最後の「特約オプション」は分かりづらいと思いますので、次に記載します。

 

学資保険に、医療保障やがん保障の特約オプションは必要か?

「特約オプションとして医療保険やがん保険をつけませんか?」と言われることがあります。

しかし私はデメリットのほうが多いと考えています。

学資保険は20年前後で必ず解約するので、そこで特約オプションも消えてしまいます。

もし医療保険やがん保険に加入したいなら、若くて保険も安いうちに「一生涯のがん保険/医療保険」に加入するほうが断然お得です。

 

👍【まとめ】学資保険の選び方・ポイントは?

おすすめ学資保険の選び方

学資保険の目的は学費!返戻率(利率)が大切です

学資保険の目的は、言うまでもなく子どもの教育資金準備です。

2018年は、返戻率が高く、支払い金額も調整できるソニー生命で間違いないでしょう。

水沢
2017年、好条件な保険はつぎつぎと販売停止になりました。

幸いにも学資保険は、加入時点の利率が約束されますので、戻り率が高いうちに検討しておきましょうね。

 

 



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