【2018年最新版:お金が増えるおすすめ保険】返戻率の比較ランキング/[低解約返戻金型終身保険・積立生命保険]

終身保険おすすめ比較ランキング[低解約返戻金型終身保険]

(2018年5月25日更新)

「できるだけ多くお金を増やしたい」

「保険屋さんは103%ぐらいにしか増えないと言っているけど、本当!?」

こんな風に思っている人に読んでいただきたい記事です。

日本がマイナス金利になってから、貯蓄の保険なのになぜか元本割れするものまで販売されています。

選び方を間違わないためにも、保険会社ごとの返戻率を一覧にしました。




【2018年最新版】返戻率の比較ランキング表/[生命保険・低解約返戻金型終身保険]

保険会社・商品 返戻率
オリックス生命
ライズ(RISE)
111.6%
メットライフ生命
ドルスマート
※外貨ドル建て
約110%
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
一生のお守り
106.8%
住友生命
バラ色人生
103.5%
三井住友海上火災あいおい生命
&LIFE積立利率変動型終身
101.7%
東京海上日動あんしん生命
長生き支援終身
97%
フコクしんらい生命
NOぷろぶれむ
95%
マニュライフ生命
こだわり終身保険v2
94.9%
アフラック
ways
87.5%
メットライフ生命
つづけとく終身
85.9%

※30歳男性のシミュレーション

加入時の年齢などによって、戻り率は若干変わります。

気になった保険は、保険ショップなどでまとめて見積りをもらってみるとよいでしょう。

オリックス生命「ライズ(RISE)」について

この表では111%となっていますが、いくつか条件を満たせば120%超も目指せます。

興味のある方は、以下の記事がお役に立てると思います。

メットライフ生命「ドルスマート(外貨ドル建て)」について

日本の金利が低いことで、最近話題となっている外貨で積み立てる保険です。

ドル円の相場によっては200%や300%になる可能性も秘めていますが、逆に元本割れリスクもあります。

外貨での積み立てに興味がある方は、以下記事もご参考にしてください。

終身保険(積立型生命保険)の選び方・ポイントは?

貯蓄性の高さ「返戻率」で選ぼう

貯蓄を増やす保険なので、どれだけ増えるかが大切ですよね。

返戻率が100%に達していないものは選択肢から除いてよいでしょう。

さらに増やすには受け取り時期を遅らせる

一覧表に記載した率(%)は【60歳】を過ぎてすぐに受け取る場合です。

例えば【70歳】まで寝かせておけば、約10%ほど上乗せされます。

水沢
好条件な保険はつぎつぎと販売停止になっています。

幸いにも終身保険(積立型生命保険)は、加入した時の返戻率が約束されますので、戻り率が高いうちに早めに検討しておきましょう。

【番外編】10年という短期間で103%以上に増やす(明治安田生命じぶんの積立)

ここまで紹介した保険とは少し違いますが、元本割れもせず、10年という短期間で103%に増える保険があります。

参考記事

【10年で戻り率120%?】元本割れせず高い返戻率「じぶんの積立」明治安田生命

※この保険は、保険会社が赤字になるほどお客様に有利な商品と言われています。販売停止になる可能性も高いので、興味のある方は今のうちに一度検討しておきましょう。

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