利率140%の貯蓄性&将来選べる用途。アフラック終身保険『ways(ウェイズ)』

アフラックのwaysが、利率100%を切る元本割れ商品となってしまいました。
当記事の情報は2016年8月までの情報となります。

【2018年8月:耳寄り情報】
もうすぐ保険が値上がり?

参考記事(ビジネスジャーナルより)
>>がん保険や医療保険の保険料が値上げする公算

2018年4月以降、がん保険や医療保険などが値上げする動きがあります。これは日本の寿命が伸びたことが原因です。

幸いにも保険会社は様子を伺っており、まだ値上げに踏み切っていません。

保険を考えているなら、今のうちに1度カウンセリングに行っておきましょうね。
>>相談だけでも歓迎の保険ショップ一覧




保険マンモスから提案されたのは、アフラックの終身保険&学資保険として有名な『ways(ウェイズ)』。140%という数値が実現できる裏ワザがあった。

増える保険といえば「終身保険」というのは保険を知る人なら口を揃えて言う。ただし、30歳⇒65歳利率118%もいけば良い商品というレベル。

マイナス金利で保険商品も利率が下がっている中、140%という数字がまだ見れることがとても気持ち良かった。

 

保険マンモスへのリクエスト「保険業界で最も高い利率の保険」

保険マンモスでFP無料相談の予約をした後に、事前リクエストした内容が以下の通り。

 

保険マンモスさんが提案できる保険会社&保険商品の中で、利率が最も高い保険を提案していただきたいです。

 

アフラック『ways(ウェイズ)』の見積書

  • 65歳で133%。70歳で140%超え。年利率約1.5%

 

◆見積概要

アフラック2

 

◆見積概要(解約返戻金利率の拡大図)

アフラック3

 

4つのプランが選べる汎用性

  • 素晴らしく高い返戻率と、将来の状況で用途を選べる利便性。

 

◆将来の用途別説明書

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◆年金コースと介護年金コースの利率拡大

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返戻率140%が実現される裏ワザの詳細【15年払済】

今回の見積りを保険会社にお願いしても、まずこのプランは出してくれません。保険会社にほとんど利益が生じないプランなので。

 

1枚目の画像上部に保険料払込期間15年と記載がありますが、15年払済という方法を取っています。

ちなみに日本で一番メジャーなのは、~60歳くらいまで払って、その後返戻金が増えていく60歳払済という支払方です。(これは保険会社が最も得をするやり方)

 

15年払済とは。15年間で保険料全額を払いきること。

早めに払い終わることで、保険会社としても早めに全額を回収できるメリットもあるため、利率が高く設定されている。

実際には、10年払済~20年払済など様々選べます。

早く支払うことでメリットが大きいことが通常の考え方なのですが、アフラックways(ウェイズ)の場合はなぜか15年払済が最も利率が高くなります。

保険会社の社員のからはなかなか提案されないプランですので、FP無料相談か保険代理店に聞くことが正解です。

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