【現代のニーズに合った医療保険】うつ病も保障できる「終身医療保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命終身医療保険プレミアムDX

(2018年5月25日更新)

有名な医療保険として、まず名前が挙がるのは「キュア(オリックス生命)」です。

しかし、それを超えるのでは?と話題になっているのが「終身医療保険プレミアムDX(チューリッヒ生命)」

短期入院やうつ病の増加といった現代にマッチする内容となっています。

「キュア」と比較しながらメリットデメリットを見ていきましょう。




チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」の内容

【メリット1】ストレス性疾病(うつ病など)の保障を手厚くできる

通常、医療保険は「1回の入院限度日数」を30日や60日など決めたうえで保険加入します。

「終身医療保険プレミアムDX」では、うつ病などのストレス性疾病で入院した場合に日数を延長することのできる特約があります。

「ストレス性疾病延長入院特約」という特約をオプションとしてつけることで、うつ病などの精神疾患については365日まで延長可能となります。

うつ病(精神疾患)について保障を手厚くできる保険は数少ないため、貴重な選択肢となります。

【メリット2】現代に合わせた選択肢の広さ

近年は医療技術の進歩によって、入院日数は短くなっていることは皆さんもご存じのことでしょう。医療保険では1回の入院日数は60日または120日で設定することが主流でしたが、最近では30日で十分という考え方も出ています。

「終身医療保険プレミアムDX」では、1回の入院日数を30日にすることで、支払う保険料をさらに安くすることができます。

その安くなった分で、入院日数が多くなってしまう可能性が高いガンや3大疾病、7大疾病、うつ病などのストレス性疾病について特約オプションをつけて手厚い保障にすることができるのです。

このように、現代の医療実態に合わせて、幅広い選択肢から決めることができるのが「終身医療保険プレミアムDX」の特徴・メリットです。

【デメリット】がん特約をつけるには3大疾病特約が必要になる

幅広い選択肢として3大疾病、7大疾病、ストレス性疾病(精神疾患)を挙げましたが、ガンのみを保障する「ガン特約」がオプションにありません。

3大疾病や7大疾病といった特約をつけることでガンも保障できるのですが、幅広い保障なんていらないからガンの保障だけ追加したいという人には向きません。

医療保険に加え、3大疾病や7大疾病、ストレス性疾病といった幅広い保障を求めている人に向いている保険といえるでしょう。

人気の医療保険「新キュア(オリックス生命)」との比較

医療保険で毎年人気があるオリックス生命の「新キュア」との比較をしてみましょう。

※2つの保険をほぼ同じ保障内容で比較するため、「終身医療保険プレミアムDX」には以下の特約を設定して考えています。

  • 7大疾病延長入院特約&ストレス性疾病延長入院特約
  • 先進医療特約

保障は「終身医療保険プレミアムDX(チューリッヒ生命)」が上回る

支払い保険料はほぼ同額な中、チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」が上回っている部分として以下の2点があります。

・7大疾病の入院が無制限
・うつ病(精神疾患)での入院日数が365日

ガン診断一時金をつけるなら「新キュア」の内容が良い

「新キュア」では、ガンと診断されたときに50万円や100万円といった金額をまとめて受け取ることができる「ガン診断一時金特約」をつけることができます。さらに、ガンによる所定の状態が継続していると、1年に1回受け取ることができます。

「終身医療保険プレミアムDX」で同じようにガン診断一時金の保障を受けるには、「3大疾病特約」をつける必要があります。しかし、ガンの一時金は2年に1回しか受け取れません。

ガンの診断一時金を絶対につけたい!という人は、是非「新キュア」も合わせて検討してください。




【まとめ】現代にぴったりなチューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

うつ病などのストレス性疾病をも保障することができるチューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」はまさに現代の実態に合わせた最新の医療保険であるといえます。

さまざまな特約を組み合わせることによって本当に自分に合った保険にすることができますので、支払う保険料の安さだけでなく保障の面でも納得のいく保険となるのではないでしょうか。

 

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