【2019年版:ドル建て保険】ランキングや口コミで大人気の3社徹底比較 – ポイントとなる為替手数料やリスクを解説/『外貨建て終身保険』

ドル建て保険の選び方

(2019年7月11日更新)

外貨の積立保険って怖いけど、増えるならやりたい!

本当にお金増えるの?気をつけるポイントは?

最近こんな意見も増えてきた、ドルで積み立てをする「外貨建て終身保険」。

この記事では、人気のソニー生命・メットライフ生命・マニュライフ生命を分析しました。

水沢
ドル建て保険を選ぶときのポイントや、注意点を解説しますね




【日本円の保険はもうダメ?】元本割れや利率低下する保険会社が増えている

2017年のマイナス金利で、日本の保険はいわゆる”戻り率”が下がりました。

一例では、有名な「かんぽ生命の子ども積立」でさえ100万円預けて95万円に減ってしまう元本割れ現象が起こっています。

日本円の保険は利率が下がっているため、2018年から加入者が急増しているのが米ドル(外貨)で積み立てる保険です。

【ドル建て保険のメリット】3倍になる可能性もあり、生命保険の役目もする

・日本円の保険に比べて、積立金利が高い。

・ドル円の相場によっては、100万円が150万円に増えることもある。

・少ない保険料の支払いで、大きな生命保険が手に入る。




【ドル建て保険のデメリット】将来戻ってくる金額が分からない。手数料が取られることもある

・将来、返ってくる金額が分からない。

・保険会社によっては高い手数料が取られる。

・解約のタイミングによっては元本割れするリスクがある。

【人気のドル建て保険】メットライフ生命・ソニー生命・マニュライフ生命

保険会社積立利率
(高いほど増える)
手数料
(1ドル毎)
メットライフ3.0%〜1円
マニュライフ1.5%〜0.5円
ソニー生命3.0%0.01円

・メットライフ生命は積立利率は変動3%〜と高め。しかし手数料が1ドルあたり1円取られるのは高すぎる。

・マニュライフ生命は積立利率は変動1.5%〜と低め。手数料は1ドル0.5円。

・ソニー生命は積立利率は固定で3%。手数料は1ドル0.01円という安さ。


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【考察まとめ】賭けに出るならメットライフ・バランスで選ぶならソニー生命

メットライフ生命は積立利率3%を超える可能性もあるのですが、1ドル1円という手数料はかなり高めに感じます。

ソニー生命は、3%という安定した積立利率と、1ドル0.01円というほぼゼロに近い手数料なので安心感が持てました。

個人的に選ぶなら、バランスの良いソニー生命かなと思いました。


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