【個人年金保険ランキング2018年版】返戻率で人気の保険会社を比較 – 老後に向けたおすすめ商品はどれ?

個人年金保険おすすめ比較ランキング - 積立年金

(2018年8月13日更新)

年金って、もはや頼れないよね?

自分で老後貯蓄しなければ…

水沢
こんなお悩みに答えるため、個人年金保険の返戻率ランキングを作りました。

将来のために、この記事がお役に立てれば幸いです。




【2018年最新版】個人年金保険の返戻率を比較/利率の高いおすすめ保険会社は?

※30歳男性でのシミュレーション

保険会社・商品 返戻率
マニュライフ生命
こだわり外貨年金
約118〜
150%
住友生命
たのしみワンダフル
106.3%
明治安田生命
年金かけはし
105.9%
日本生命
みらいのカタチ
105.1%
第一生命
積立年金
104.6%
ソニー生命
個人年金保険
約104.5%
フコク生命
みらいプラス
103.0%
明治安田生命
じぶんの積立
103.0%
三井住友海上
あいおい生命
101.3%

マイナス金利で、好条件な保険はつぎつぎと販売停止になっています。

幸いにも個人年金保険は、加入した時の返戻率が約束されるので、戻り率が高いうちに早めに検討しておきましょう。

【1位のマニュライフ生命】有名な会社?信頼度は?

信頼度は高い!ソニー生命・第一生命と同じ『格付け』

最近テレビCMも始めたマニュライフ生命、実は130年も前からある保険会社です。

格付け機関も「A+」という高評価で、第一生命やソニー生命と同じです。

高利率の個人年金で大人気

マイナス金利によって日本の貯蓄保険は魅力が無くなり、最近では外貨(ドル)が大人気となっています。

ドルってなんとなく不安…という意見もありますが、いざマニュライフ生命の保険を理解すると

けんた
早めに入るメリット多いから、すぐ加入したい!
りえママ
ドルって言っても、保険なら意外と安心なんだね〜

こんな印象を持ち、加入する人が急増しています。



【個人年金保険の必要性】みんな加入してる?そもそも必要なの?

お金に賢い高所得者は、加入者も多い傾向

個人年金保険の世帯別加入率

生命保険文化センター平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」より整理)

知名度は低めの個人年金保険ですが、高所得世帯の割合が多くお金に賢いほど加入していると考えられますね。

「個人年金保険料控除」という、個人年金保険に入っている人だけの節税もできちゃいます。

知名度が低い・加入者が少ない→お得な保険

保険屋さんは、本当にお得な保険って教えてくれません。

しかし、保険会社の社員では「医療保険は入らないけど、個人年金保険は加入しているよ」という人が沢山います。

知名度が低いのに、保険屋さんはこっそり加入している個人年金保険。これこそお得な保険と言えるでしょう。

もう年金に頼れない時代!必要性は高い

年金が徐々に減っていることは皆さんもご存知のとおり。

自分の身は自分で守る時代の強い味方が、個人年金保険です。

水沢
個人年金での貯蓄は、1歳でも若く加入したほうが毎月の支払いも安く、好条件で加入できますよ


【個人年金保険の選び方】大切なポイントや、加入タイミングは?

老後資金が目的!返戻率(利率)が最重要

個人年金保険(積立年金)という名前のとおり、老後の心強い味方です。

どれだけ増えて返ってくるかが大切ですね。返戻率の高さで選びましょう。

毎月支払う保険料は、家計に優しい金額にする

個人年金保険は60歳(または65歳)という長期間、お金を積み立てるものです。

仮に110%という約束で開始した個人年金保険でも、途中で払えなくなると元本割れを起こしてしまいます。

無理して大きな金額を貯めず、家計に優しい金額で始めましょう

加入は早ければ早いほど、返戻率が高い

年齢が少しでも若いほうが、支払いは安く、返戻率も高くなります。

少しでも気になったら、まずは資料請求から始めておきましょう。



【参考情報①】ランキング2位以降の保険会社

2位:明治安田生命「年金かけはし」の加入年齢-返戻率

例:30歳男性・返戻率105.9%

払込期間:60歳まで

受取開始:65歳から10年間

>明治安田生命:公式HPのシミュレーション

3位:日本生命「みらいのカタチ」の加入年齢-返戻率

例:30歳・返戻率105.1%

払込期間:60歳まで

受取開始:60歳から10年間

>日本生命公式HP

4位:ソニー生命「個人年金保険」の加入年齢-返戻率

例:30歳・返戻率104.5%前後

払込期間:60歳まで

受取開始:60歳から10年間

>ソニー生命公式HP

【参考情報②】販売停止となった個人年金保険(2016〜2017年)

2017年までに、こんなにも多くの保険会社が販売停止となっています。

今後も販売停止になる保険会社は増えると予想しています。

<2016年〜2017年に販売停止>

・アフラック
・東京海上日動あんしん生命
・三井生命「アベニューR」
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「みらいの積立保険」
・フコクしんらい生命
・朝日生命
・かんぽ生命「新定期年金保険」
・全労済「ねんきん共済」

【まとめ】個人年金保険に加入する/しないの判断は早めにしよう

マイナス金利の影響で、貯蓄性のある保険はつぎつぎと利率が低下しています。

個人年金保険に興味があれば、早めに検討を進めておきましょうね。



 

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