【返戻率98%で元本割れ】かんぽ生命を「2018年学資保険ランキング」と比較しました / 郵便局(ゆうちょ)こども保険

各保険会社の学資保険

(2018年8月13日更新)

りえママ
最近、ゆうちょ(郵便局)の窓口でかんぽ生命の学資保険をおすすめされてさ。

「医療保険も一緒に入れてお得」って言われたんだけど、良い保険なの?

水沢
うーん、、、個人的には他の保険会社のほうが良いと思う。

お金を増やすための学資保険なのに元本割れしちゃうし。医療保険も、他にもっと良い保険があるから…

この記事ではかんぽ生命だけでなく、有名な保険会社7社との比較表も載せています。

ぜひ他の保険会社との違いを見比べてくださいね。

かんぽ生命(ゆうちょ)の学資保険とは

郵便局(ゆうちょ)で加入できるお手軽さから、昔は人気のあった保険です。

しかし2017年のマイナス金利の影響を受けて、元本割れする保険となってしまいました。

子どもの学費を貯めたいのに、元本割れしてお金が減る学資保険っていったい…

【2018年の学資保険ランキング】保険会社7社を返戻率で比較

※シミュレーション条件
親:25歳女性
子:0歳1ヶ月

保険会社・商品 返戻率
ソニー生命
学資保険スクエア
104.4〜
108.0%
日本生命
ニッセイ学資保険
104.0〜
107.4%
フコク生命
みらいのつばさ
102.5〜
105.8%
明治安田生命
つみたて学資
103.1〜
105.0%
JA共済
こども共済
101.0〜
104.2%
アフラック
夢みるこどもの
学資保険
〜98.4%
かんぽ生命(郵便局)
はじめのかんぽ
95.2〜
98.0%
水沢
2018年も、好条件な保険はつぎつぎと利率が下がるでしょう。

幸いにも学資保険は、加入した瞬間の利率がずっと約束されますので、戻り率が高いうちに検討しておきましょうね。

「はじめのかんぽ」の特徴 – 医療保険が押し売りされる?

友人の場合は、郵便局の窓口で「入院特約もつけられるので、皆さん加入してますよ!」と、強めの営業トークをされたそうです。

おトクと言えるのか、一度シミュレーションを取ってみました。

かんぽ生命の公式シミュレーション

※30歳の親が100万円を貯める計算

かんぽ生命(ゆうちょ)学資保険

この表から分かることは2つです

  1. 100万円を貯めるために、約104万円も払うことになる
  2. 入院保険はセットというより、単に組み合わせただけ

①学資保険で貯蓄を増やすという目的が達成できない

104万円も払って、満期返戻金は100万円しか返ってこない「はじめのかんぽ」

郵便局の関係者ぐらいしか加入しないのでは…

②入院特約『その日から』は単なる医療保険

1年間に4000円ほどなら、パッと見では医療保険として安く見えますが。そこに大きなデメリットがあるんです。

学資保険の終了(お子様の18歳)と一緒に、入院特約も無くなる。

そのとき新しい保険を検討する。

年齢を重ねているので、新たに保険に加入すると高い。

医療保険(入院保険)に加入するなら、若いうちに一生涯の医療保険に入るほうが圧倒的に有利です。

【まとめ】学資保険は返戻率の高さで選ぼう

個人的には、かんぽ生命「はじめのかんぽ」は元本割れするため、選択肢に入りません。

子どもの将来のためだからこそ、返戻率の最も高いソニー生命をおすすめします。

 

1 個のコメント

  • 郵貯最悪。学資保険証書を紛失したため再発行手続きしてから2年以上たっても証書は手元に届かず。
    確認の電話を入れるとのらりくらりと「○○までには再発行します」と返事も、ただの一度の守られたことはなく、、、
    引き落としはしっかりされているのに、もしかしてネットでよくあるネコババされるのではと疑いたくなります。
    専門家に内容証明書を出してもらっているけど、屁でもないみたい。こっちは生活かかっているのに

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。