公務員の給与=国民平均であるべきじゃない?

公務員の給与って上がり続けてますよね。

国は物価の値段(GDP)を上げることで、日本は成長していると表面上言いたいんです。

国民の給与が上がっていないのに、物価(GDP)を上げるだなんてとんでもないと感じている人も多いでしょう。

では本題へ。(※以下、あくまで個人的分析です)

 

公務員の給与は上がっている

GDPと公務員給与ってつながってるんです。

専門家みたいな話はグーグル先生にお任せします。興味がある人は「GDP 公務員給与」でググってみてください。

公務員がGDPを上げたいから法案が通る

どんなに税金を増やしても。

どれだけサラリーマンから搾りとっても。

公務員は物価に合わせた給与をもらえます。なので、国会には法案に反対する人がいない。

最近の増税法案

例えばマンション増税。

高層階の人が税金を多く取られることで話題になったアレです。

「マンション1棟を合わせたら結局税金は変わらないのでは?」という方もいますが、実際変わります。

低層階が安くなったと錯覚

賃貸の人がマンション購入に踏み切る

固定資産税がより多く国に入る(税収アップ!)

 

同じく「配偶者控除の拡大」や「70歳以上医療費増税」も、目的は国の税収アップです。

 

普通に頑張るサラリーマン世帯がツライ世の中は改善したいものです。

微力ながらファイナンシャルプランナーとして家計アドバイスを続けていきます。

ではまた^^