【学資保険の受け取り方法】予定時期にお金を貰う手続きは?/もし途中で解約したらどうなる?

学資保険でお金を受け取るのは18年〜20年後といった、かなり先のこと。

いざお金を受け取る時はどんな流れになるのでしょう。

また、状況が変わって、途中で保険を解約したくなったら損をするのでしょうか?

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【予定通りの時期に受け取る】満期金の受け取り方は?

【注意点】自動的には振り込まれない

予定している時期(満期)になったら自動的に振り込まれると思っている人もいますが、「支払請求」といった手続きが必要となります。

【手順】満期の通知が来る〜必要書類の返送

  1. 保険会社から満期の通知が来る(ハガキもしくは担当者さんからの連絡)
  2. 求められている書類を記載して、返送する。
  3. 保険会社から確認書類が届く。
  4. 自分の口座へお金が振り込まれる。

【必要書類など】保険証券が無くても焦らずに

  • 保険証券
  • 印鑑
  • 身分証明書

基本的にこの3種類が必要になります。

保険証券が無くなってしまった!という人も、今まで貯めたお金が無くなることはありませんので、焦らなくて大丈夫です。

まずは保険会社に問い合わせましょう。

【途中で支払いが厳しくなった時】「解約」または「払い済み」という裏ワザもある

まずは担当者さん(保険会社)に確認しよう

一番気になるのは、今解約したら元本割れするのか?ということですよね。

「何歳で加入したか・今は何年目か・何万円貯める予定か」といった条件によるので、人それぞれ違います。

まずは契約した保険会社に確認してみましょう。

解約の連絡が気まずいという意見もありますが、学資保険の途中解約はかなり多いので、あまり気にしなくて大丈夫です。

【方法その1:解約】

すぐにお金が必要な場合は、「解約」の手続きをします。

保険はその時点で消滅することとなり、お金もすぐに手元に戻ってきます。

ただし、返戻率は下がりますし、元本割れしてしまう可能性もあります。

メリット

  • すぐにお金がもらえる

デメリット

  • 予定していたより返戻率は下がる
  • 最悪の場合、元本割れもする

【方法その2:払い済み】

申し出た時から保険料の支払いをストップして、返戻率を保つことができるのが「払い済み」という方法です。

例えば100万円を支払って、108万円に増える学資保険に加入していた場合。

50万円ほど支払ってきたけど、これ以上は支払うのが厳しいな・・・

そんな時「払済保険」にすれば、毎月の支払いをストップすることができます。

さらに約束の期日には54万円に増えて戻ってきます。

メリット

  • 予定していた返戻率は保てる
  • 来月から保険料は払わなくてよい

デメリット

  • すぐにお金は貰えない。もともと予定していた年月まで待つ必要がある。

【まとめ】予定時期まで支払うのがベストだが、支払いが厳しくなったらすぐに相談しよう

  • 支払いを予定通り終えることが一番お得
  • 途中で、損をしてでもお金が必要になったら「解約」
  • 毎月の支払いが厳しくなったが、お金を貰うまで待てるなら「払い済み」

子育ての時期は、人生で出費が多い時期です。

無理して支払うよりも、早めに1度相談してみるといいでしょう。

水沢
子育ての時期は、人生で出費が多い時期です。

無理して支払うくらいなら、早めに担当者さんに相談してみましょうね。


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