【保険見直しに適した5つのタイミング】就職・結婚・出産・住宅ローン・老後?いつ保険相談に行くと良いのか

保険見直しのタイミング

(2018年11月15日更新)

保険に加入する際、将来を全て見通しておくことは難しいですよね。

結婚や出産など、家族や状況が変わることで、必要な保険は変わり続けます。もちろん、それに合わせて見直しが必要になります。

この記事では、保険を見直すべき、代表的な5つのタイミングを解説します。




就職

社会人とは、親から経済的にも独立するということです。万が一病気やケガで一定期間働けなくても、自分で解決する必要があります。

貯金もあまりない時期ですから、生命保険で経済的リスクに備えるのが効果的と言えるでしょう。

自分の病気やケガ・葬儀費用を考える

考え方としては、自分が病気やケガをした場合の医療保障を考えましょう。

死亡保障(生命保険)は、葬儀費用として200万円前後あれば安心です。

また「個人年金保険」や「貯蓄性終身保険」などいわゆる貯金が増える保険は、若いうちに加入しておくと解約返戻率(増え率)も高いのでおすすめです。

結婚

最も大切な保険見直し時期が、結婚のタイミングです。結婚することで必要な保障額は大きく変化します。

独身時代は、主に自分のことだけ考えて保険加入していいのですが、結婚すると配偶者のことも自分のこと以上に考慮する必要があります。

  • 夫は万が一のことがあった場合に妻が経済的に困らないよう死亡保障額を重視しましょう。
  • 貯蓄性保険に入るなら、女性のほうが利率が高いため、妻の名義で加入することをおすすめします。(オリックス生命ライズなど
  • 出産を見据えて、妻の医療保険に加入しておくこともおすすめです。妊娠してから医療保険に加入することも可能ですが、子宮に関するもの、たとえば帝王切開、切迫早産、切迫流産、子宮頸管無力症、早期破水といったトラブルは保障対象から外れてしまいます。

生命保険は見直し必須

家族が増えることで必要な保障額が大きく変化するため、保険の見直しは必須です。

夫に万が一のことがあった場合でも、子供が無事学校を卒業して成人できるように、生命保険の金額は見直しましょう。

学費の備えは早めに

教育資金の積み立てを始めることも検討しましょう。

積み立て方法としては学資保険が有名ですが、それ以外にも、貯蓄性がある終身保険という手段もあります。

「子供一人成人するまで1000万円」とも言われます。幼稚園や高校、ひいては大学まで無償化しようという動きもありますが、それでも学費以外の養育費はかなり高額になりますので。

家の購入・住宅ローンを組むとき

住宅ローンを組む際は、団体信用生命保険(団信)という生命保険に加入することが一般的です。

団信に加入すれば、万が一あった場合でも住宅ローンの残債が保険金と相殺されてゼロになるため、以後住宅費がかからなくなります。

そのため、もともと入っていた生命保険を減らすことを考えてもいいでしょう。

ただし、一戸建ての場合屋根の修繕費や外壁の塗装費用は、あとからもかかります。

マンションの場合は管理費や修繕積立金分がかかってきます。

500万円程度は、別途生命保険に入っておくことをオススメします。

老後・子供の独立

子供が独立した時は、子供の養育費として見ていたぶんの生命保険は減額してOKです。

老後を見据える時期にもなるため、保険見直しにはとても良いタイミングです。

老後の生活設計のポイントを再確認してみましょう。

  • 老後の生活費は月々いくら必要?
  • 夫婦の老齢年金の受給額はいくら?
  • 退職金を含む貯蓄額はいくら?

また、個人年金保険や貯蓄性終身保険といった貯蓄性が高い保険に加入している場合、それらをいつどのように使うのかを考えましょう。

老後の医療保険は、加入しないという選択もアリ

医療保険に入っていない場合は、老後に向けて加入を検討するか、貯蓄で対応するのか決めましょう。

もし、200万円以上などまとまった余裕資金があるなら、一時払医療保険の加入もおすすめです。

メットライフ生命の一時払い終身医療保険

メットライフ生命の一時払い終身医療保険で、60歳女性のケースを見てみます。

初めに保険料3,646,200円を支払えば、入院日額5000円、手術給付金5万円の保障を一生涯得ることができます。

また、万が一死亡した場合には一時払保険料がそっくりそのまま死亡保険金として支払われるというメリットもあります。

まとめ

人生の節目ごとに必要な保険(保障)や金額も変わるため、そのたびに保険を見直す必要があります。

払いすぎて損をしないためにも、就職・結婚・出産・家の購入・子供の独立・老後といったタイミングで見直していきましょう。

しかし保険商品というのは次々と新しいものが出てくるので、自分で探すのはとても大変です。

そのタイミングごとに保険相談サービスを利用して、プロのアドバイスを無料でもらいましょう。

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