マイナス金利を理由に、美味しい保険が販売停止になっている事実

マイナス金利で経営難?銀行や保険会社が怠けている?

最近、保険業界内でもこんな声が聞こえてくる。

「マイナス金利なので、良い保険を販売停止にせざるを得ないのです。」「マイナス金利なのでお客様にも保険料を多く負担していただくことになってしまいました。」

しかしこれ、もともと楽してただけじゃないかという意見が多くあります。

 

  • 銀行や保険会社は、日銀にお金を預ける(国債を買う)だけでお金が増えていた。
  • その利息がマイナスになってしまうから、企業収益が減ってしまう。危うい。
  • 日銀の利息にあぐらかいてないで、銀行や保険会社も営業収益あげてみろという意見が多数。

 

つまり今までは、お客様から預かったお金を置いているだけで、勝手に増えていた。こんなことが銀行や保険会社では起こっています。

マイナス金利になっちゃったので金利下げますと安易に結論を出さず、社員が営業活動などして、なんとか金利維持できるように頑張ってほしいですよね。

 

保険商品も見直されるがお宝保険は残る

ここ数ヶ月、各保険会社が主力商品の利率を軒並み下げています。しかしここで気を付けてほしいこと。

なぜ保険会社は見直しを急いでいるのか?それは、保険会社側にとって損が出る可能性があるので、早めに逃げておくための見直しです。

 

つまり、保険会社がマイナス金利で販売停止した商品こそが、私たち消費者にとって美味しい保険であると言えます。

 

逆に、新たに販売している保険には気をつけましょう。それは消費者から保険料を取る、保険会社の利益だけを考えた商品である可能性が高いです。

<例>ダメ保険:アフラック新商品『給与サポート保険』分析レビュー

 

損をしない保険に入るための情報収集がますます欠かせない時代となりますね。

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