マイナス金利でも貯蓄を増やすために part1『定期預金vs保険』

日本でも低金利が続いており、いつかは上がると言われ続けていましたが、ついにマイナス金利の時代に突入しました。

 

「銀行に預けておいても意味がないのかな?」と考えていながらも、まだ行動にしていない方も多いと思います。

日本人の集団心理として「周りのみんながやってたらやろうかな」という習性がありますが、お金については間違いなく先に動いた人が勝ちです。

 

代表的な資産運用方法としてよく挙げられる3つ、定期預金・保険・株式投資を比較します。

まず結論を言うと、貯金や定期預金は圏外で、検討の余地もありません。

保険と株式投資は人それぞれ考え方がありますが、私は保険のほうが圧倒的に有利と考えています。

保険販売の人はまず教えてくれない、裏ワザとも言える保険の加入方法を知れば、大きな利益を得られる保険はまだ沢山隠れています。

 

定期預金VS保険

 

本題に戻り、定期預金と保険を比較してみます。

 

<貯金(定期預金)>

今大手メガバンクに普通に預けると、年間0.001%。10年の定期預金を組んでも、年間0.01%の金利です。

例として30歳の方が60歳まで、500万円を定期預金した場合で見てみます。

 

1年で、500万円×0.01%-税金0.002%=400円

もちろん複利で増えていきます。

30年後には、5,000,000円⇒5,011,613円となります。

 

500万円を銀行に30年間、引き出さないという制約付きの定期預金をしたのに、約1万円しかもらえない。

これが今の日本の現状です。

 

<保険>

いわゆる貯まる保険・増える保険に入ったケースで見てみます。『終身保険』『個人年金保険』などがあります。

 

30歳のときに500万円で、終身保険に入った場合。

30年後には約25%増えます。つまり125万円増えることになります。

5,000,000円⇒6,250,000円となります。

 

さらに大きなメリットが、「保険」だということです。

この保険に加入している時期は約800万円の保険に入っていることになります。

万一のことがあった場合、身内の方に800万円が支払われることになります。

 

この計算式通りになる保険は、保険会社社員にとってはあまり美味しくないため、聞いても教えてもらえないでしょう。

 

ちなみに私はファイナンシャルプランナーの方に保険相談をし、最も増える保険をお願いしたいと言った際に出し惜しみも無くこの保険を提案してもらいました。

また記事にもしますが、やはりファイナンシャルプランナーへの相談が最も良いと思っています。

 

 

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