マイナス金利時代 お宝保険はFPに聞く

・マイナス金利で、貯蓄型保険の金利も下がっている。

・商品を維持できず、販売停止になっている保険会社も多数。

・保険会社の人は教えてくれない、140%など高利率を実現できる保険はまだある。

以下、ニュースの引用です。

マイナス金利導入で貯蓄保険の販売停止、マイナス金利時代の保険への影響は?

 

このニュース記事は少し前のものですが、各保険会社で貯蓄型保険が無くなってきています。

ここに挙がっていない、アフラック、オリックス生命、メットライフ生命などでは、まだまだ高利率の保険契約が可能です。

 

ただ、保険会社の営業マンには頼んでも出てこない条件です。

保険会社には、以下の制約を受けている営業マンが非常に多くいます。(私も昔はこのルールの元で働いていました。)

  • 保険会社にとって利益の少ない、利率の高い保険は売らないこと。
  • どうしても渋られた場合に限り、少しずつ条件の良い商品設計に変えること。
  • 利率の良い保険を売ると、口コミで広がり、既存の(利率が低い)お客様のクレームになりかねない。

 

個人的には、保険の〇〇といったいわゆる保険代理店よりも、

税制や不動産にまで精通し、かつノルマにも追われていないFP(ファイナンシャルプランナー)が損得関係無しに良い条件の保険を持ってきてくれるので、オススメです。

 

こんな時代、相談者も自分の目で見極め、お金にも賢く生きていきましょう。

 

FPのチカラ

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